WordPress Related Posts

どうも。葉です。

WordPressブログを運営する上で、1人のユーザーにたくさんの記事を見てもらうことは、とても重要です。

なぜならば、1ユーザーあたり1ページしか見てもらえないのと、1ユーザーあたり2ページ見てもらえるのとでは、ページビュー数に2倍もの差がつくからです。

ページをを見てもらえる数が増えることで、

  • メルマガに登録してくれる可能性が高まったり
  • ブログにファンに成ってくれる可能性が高まる

といったメリットが有ることからも、1ユーザーあたりのページ閲覧数はなるべく大きくしたいですよね。

この、1ユーザーあたりの閲覧数を増やす手法の一つとして、記事の最後に関連記事を表示させる方法があります。

そこで、この記事では、記事下にサムネイル画像付きで関連記事を表示させるプラグイン「WordPress Related Posts」の導入方法と設定方法を解説していきます。

1.記事下に画像付きで関連記事を表示させるとどうなるの?

まずは、WordPress Related Postsを導入すると

記事下にどんな感じに関連記事が表示されるのかを見てみましょう!

こちらが、実際に表示される関連記事です。これだけでなく、他のデザインもあるので、好みのものを選ぶことができますよ。

WordPress Related Posts

このように、記事下に関連記事を設置しておくことで、記事を読み終わった人に対して、関連記事をおすすめすることができます。

これにより、サイトの巡回率を高めることができるのです。

プラグインをインストールするだけでも関連記事は表示されるので、初心者の方でも簡単に使用できますよ。

2.WordPress Related Postsのインストール・有効化手順

では、次に、プラグイン「WordPress Related Posts」インストール作業を行っていきましょう!

まずは、WordPress管理画面の左メニューより「プラグイン→新規追加」をクリックします。

WordPress Related Postsのインストール手順1

次に、プラグインの検索窓に「WordPress Related posts」と入力しキーボードのエンターボタンを押します。

WordPress Related Postsのインストール手順2

そして、WordPress Related Postsの「今すぐインストール」をクリックします。

WordPress Related Postsのインストール手順3

「プラグインを有効化」をクリックします。

WordPress Related Postsのインストール手順4

「WordPress Related Posts」が有効化されていることを確認します。

WordPress Related Postsのインストール手順5

以上でプラグイン「WordPress Related Post」の導入は完了です。この状態で、投稿ページを確認してみると次のように、関連記事が表示されています。

WordPress Related Postsのインストール手順6

プラグイン「WordPress Related Posts」はこのままでも使用することができます。ですが、関連記事の表示方法を変更したい場合は、「3.WordPress Related Postsの設定方法」を参照してください。

3.WordPress Related Postsの設定方法

このままは、WordPress Related Postsの設定方法についても紹介してきます。

「WordPress Related Posts」は、細かい設定等をしなくても、インストール・有効化しただけで使用することができます。設定は、デザインを変更したい!関連記事を表示させる場所を変更したい!などの要望がある方のみで問題ありません。

では、設定方法を解説していきます。まずは、WordPress管理画面の左メニューより「設定→WordPress Related Posts」をクリックします。

WordPress Related Postsの設定・使い方1

すると、プラグイン「WordPress Related Posts」の設定ページに移動します。各設定項目について解説していきます。

3-1.Basic settings(見出し・関連記事数の変更)

WordPress Related Postsの設定・使い方1-1

Basic settingsでは

  1. Related Posts Title:関連記事のちょっと上に表示される文字列の変更
  2. Number of Posts:表示させる関連記事数の変更

を設定できます。関連記事部分の画像で、それぞれどの箇所が変更されるのかを確認しましょう。

WordPress Related Postsの設定・使い方1-2

3-2.Advanced settings(デザインやその他の設定)

Advanced settingsの「Layout」では、関連記事のデザインやその他の設定を変更できます。

まずは、Advanced settingsの右はじにある「▼」をクリックします。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-1

すると、Advanced settingsタブが開くので各項目の設定を行っていきます。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-2

①Themes(デザインテンプレートの使用の有無を選択)

「Enabel Themes」には、チェックを入れてください。ここにチェックを入れることで、関連記事を表示させるときに、Layoutのデザインテンプレートが反映されます。

②Layout(デザインテンプレートを選択)

Layoutでは、関連記事のデザインテンプレートが用意されています。好きなテンプレートを選択してください。

デザインのサンプルをこちらにまとめておきます。

Momma

Momma

Modern

Modern

Vertical(Large)

Vertical(Large)

Vertical(Mediumu)

Vertical(Mediumu)

Vertical(Small)

Vertical(Small)

Pinterest Inspired

Pinterest Inspired

Two Columns

Two Columns

Plain(your own css):デザインを独自カスタマイズ

Plain(your own css)

複数の関連記事のデザインテンプレートが準備されているので、好みのデザインを選択しましょう。

③Customize(デザインを独自にカスタマイズ)

ここでは、関連記事のデザインを独自にカスタマイズすることができます。CSS言語に詳しい方のみ使用するようにしてください。

よくわからないという方は、デフォルトでオッケーです。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-3

「Customize」のそれぞれのチェックボックスに関して解説します。

Display Thumbnails For Related Posts サムネイル画像の表示の有り無しを選択
Display Number of Comments コメント数の表示の有り無しを選択
Display Publish Date 記事投稿日の表示の有り無しを選択
Display Post Excerpt ??? Maximum Number of Characters.

投稿の抜粋文の表示の有り無しを選択

※???に入力した数字と同じ文字数の抜粋文を表示します

Display Post Categories 投稿記事のカテゴリーの表示の有り無しを選択
Enable custom CSS 関連記事のデザインをCSSで独自に編集可能です。CSS言語に詳しい方のみチェックを入れて、カスタマイズしてみてください。
Default thumbnails(デフォルト画像の設定)

「Default thumbnails」では、記事にアイキャッチ画像が設定されていなかった場合に、関連記事のサムネイル画像にデフォルトで表示させる画像を選択します。

こちらも基本的には、デフォルトで問題ありません。アイキャッチ画像は記事ごとに個別でこまめに設定しましょう。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-4

「『Use custom field for thumbnails』にチェックを入れるとカスタムフィールドをサムネイル画像に使用できます。」とあるのですが、この部分はよくわかりませんでした。

Custom size thumbnails(サムネイル画像サイズの指定)

Custom size thumbnailsでは、関連記事に表示させるサムネイル画像のサイズを指定できます。

こちらも、基本的には、設定不要です。サムネイル画像のサイズを指定したい場合のみ使用してください。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-5

「Use Custom Size Thumbnails」にチェックを入れると「Custom Width(px)」と「Custom Height(px)」の項目が出てきます。それぞれに、人気のピクセル数を入力してください。

Custom Width(px) サムネイル画像の横ピクセル数を指定
Custom Height(px) サムネイル画像の横ピクセル数を指定
※0に設定するのがおすすめ。

④.Other Settings(その他の設定)

最後にその他の初設定を行っていきます。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-6

Exclude these Categories:(除外カテゴリーの選択)

「Exclude these Categories:」は、チェックをいれたカテゴリーが関連記事に表示されなくなります。

Auto Insert Related Posts (or add <?php wp_related_posts()?> to your single post template)

チェックを外すと、記事内に自動挿入されている関連記事が表示されなくなります。その代わりに、手動で任意の場所に関連記事を表示させましょう。手順は、この記事を少ししたにスクロールしたところで解説している「関連記事を好きな場所に表示させたい場合」を参照してください。

Display Related Posts in Feed

チェックを入れるとRSSフィードにも関連記事情報を入れ込みます。

Support us (show our minimized logo)

チェックを入れると「WordPress Related Posts」の開発者である「Zemanta」のロゴマークが、関連記事の右下に表示されます。

以上の項目を設定したら、「Save changes」をクリックします。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-7

これて、プラグイン「WordPress Related Posts」の設定は完了です。

関連記事を好きな場所に表示させたい場合

最後に関連記事を好きな場所の設定方法を紹介します。

Adbanced settingsの項目を下にスクロールしていくと次のような項目があります。このチェックマークを外してください。

※チェックマークを外すともともと表示されていた関連記事が消えます。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-8

次に、手動で関連記事を表示させる文字コードを埋め込んでいきます。関連記事を表示させたい場所に、次のコードを埋め込んでください。

<?php wp_related_posts()?>

※埋め込む場所は、テンプレートによって異なってくるので、ここでは詳しく解説しません。

一番下にある「Save changes」をクリックしたら設定完了です。

WordPress Related Postsの設定・使い方2-7

以上で、プラグイン「WordPress Related Posts」の設定方法の解説は終わります。

4.関連記事を好きな(任意の)記事に変える方法

プラグイン「WordPress Related Posts」では、関連記事を自動で選択してくれます。しかし、この関連記事を手動で任意の記事に変えることもできるのです。

関連記事を好きな記事に帰る方法は、とても簡単です。関連記事の右下にある「Edit Related Posts」をクリックすると、関連記事を変更する画面に移動します。

WordPress Related Postsの関連記事を変える1

関連記事は、プラグインに自動で選んでもらうよりも、手間をかけて手動で行ったほうが関連性の強い記事を選択できます。

サイト内の巡回率を極限にまで高めたいのであれば、関連記事は手動で選びましょう。

5.まとめ

この記事では、

  1. 記事下に画像付きで関連記事を表示させるとどうなるの?
  2. WordPress Related Postsのインストール・有効化手順
  3. WordPress Related Postsの設定方法
  4. 関連記事を好きな(任意の)記事に変える方法

について解説しました。

サイトの巡回率は、PV数を上げるためには、必ず行ったほうがいい対策です。1記事1記事関連記事を手動で設定するのは面倒ですが、プラグイン「WordPress Related Posts」を使えば自動的に関連記事を表示させることができます。

インストール・有効化しておくだけで簡単に関連記事を表示させることができるので、この機会に是非インストールしてください。

 

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