ウェブページをPDFに変換する方法・サービスまとめ

どうも。葉です。

この記事では、ウェブページをPDFに変換する方法・サービスをまとめて紹介していきます。

1.一番便利!拡張機能なしでウェブページをPDF化

まずは、フリーソフトや拡張機能等を使わずに、最も簡単にウェブページをPDF化する方法を紹介していきますね。

もし、この方法で問題なくPDF化できるようであれば、「2.ウェブページをPDFに変換するおすすめサービスベスト3」で紹介する方法を実践する必要はありません。

では、実際にウェブページをPDFに変更していきます。今回は、Chromeを使って解説していきますが、EdgeやFirefoxでも同様の手順になります。

まず、ブラウザ上で印刷をクリックします。

拡張機能なしでPDF化1

次に送信先の「変更…」をクリックしてください。

拡張機能なしでPDF化2

「Microsoft Print to PDF」をクリックしてください。

拡張機能なしでPDF化3

この状態で「印刷」をクリックするとウェブページをPDF化して保存することができます。

拡張機能なしでPDF化4

以上で、ウェブ上のサービスや、拡張機能等を使用せずにウェブページをPDF化することができました。

問題点1:印刷によるPDF化で画像が表示されない不具合がでることがある

基本的には、ブラウザの印刷機能よりウェブページをPDF化するので問題はありません。しかし、時折、画像を横幅いっぱいに表示させているサイトやLPなどに遭遇することがあります。

するとなぜか画像がPDF上に表示されない事があります。このような場合は、ウェブ上のサービスや拡張機能等を使ってウェブページをPDF化するする必要があります。

問題点2:テキストやリンクを選択できない

この他にも、見ているページを画像として印刷保存しているようなので、テキストを選択してコピーしたりすることはできません。テキストリンクもただの画像になってしまうので、クリックしてもリンク先へ飛ぶことができません。

問題点を解決するサービスを紹介

そこで、上記の2つの問題点を解決するために、他のウェブページをPDF化する方法を紹介します。

2.ウェブページをPDFに変換するおすすめサービスベスト4

ネット上には、ウェブページをPDF化するサイトやページがたくさんあるのでその中で僕のおすすめの4つのサービスを紹介していきます。

それぞれ、異なった特徴があるので解説をよく読んでからどれを導入するのかを選択してください。

2-1.PDF化サイト-PDFmyURL.COM

PDFmyURL.COM

一つ目は、ウェブページをPDFに変換してくれるサイトを紹介します。

次のページにアクセスして、PDF化したいウェブページのURLを入力してください。

このサイトのいいところは、横幅を大きくPDF化できる所、ウェブページを忠実にPDF化できるところです。

僕が一番オススメする方法です。

Convert any URL or web page to PDF online

2-2.PDF化サイト-PDF24

PDF24

こちらも、ウェブページのURLを入力することでPDF貸してくれます。「2-1.PDFmyURL.COM」と比べて縦長にPDF化されます。

2カラムになっているサイト等は、1カラムになってPDF化されることもあります。

PDFにするドキュメント – PDF24

2-3.Chrome拡張機能-FireShot

FireShot

ウェブページを最も忠実に再現してくれるのがChrome拡張機能「FireShot」です。

「FireShot」で、PDF化できるのであれば、「FireShot」を使うことをおすすめします。しかし、「FireShot」の問題点は、長すぎるページをPDF化しようとすると、エラーが起こることです。

長いLPなどには、使用できないので、その場合は、他の方法を使ってください。

全面ウェブページのスクリーンショットを取る – FireShotを – Chrome ウェブストア

2-4.Chrome拡張機能-Web2PDFConverter

Web2PDFConverter

見ているページを2クリックでPDF化してくれるのがChrome拡張機能の「Web2PDFConberter」です。簡易性という意味ではこの方法が一番です。

Chromeの印刷によるPDF化では表示できない画像も表示した状態でPDF化することができます。

ただし、逆にChromeの印刷では普通に表示されていた文字が、文字化けしてしまうこともあります。

Web2PDFConverter – Chrome ウェブストア

3.まとめ

この記事では、ウェブページをPDF化して保存する方法を解説したました。

文章でおおよその違いを解説しましたが、一番は、自分で実際にPDF化してみることです。

一度やってみて、あなたにあった方法を選んでください。

また、画像が多い、縦に長い等のウェブページの特徴によって、どの方法を選んだほうがいいのかも変わってくるので、PDF化した際の見た目にこだわるのであれば、その都度一番良い方法を探してみてください。