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キーワードプランナーの使い方

どうも!葉です。

ブログ、ホームページ、アフィリエイトなどを実践するにあたり、
『検索されるキーワード』を知ることは、必須です。

なぜならば、『検索されるキーワード=人々の需要』であり、
『人々の需要』を知ることができれば、そのニーズに合わせて
良いコンテンツを作ることができるからです。

また、良いコンテンツを作ることでブログやサイトが
Googleに評価されて
検索エンジンで上位表示を勝ち取ることもできます。

こう考えると、『検索されるキーワード』を知ることは、
ネットマーケティングの基礎中の基礎であり、
必須の作業であることがわかりますね。

ということで、この記事では、
Google AdWordsが提供するキーワードプランナーを使い、
『検索されるキーワード』を調べる方法を
基礎から徹底的に解説していきます。    

具体的には、

  • キーワードプランナーの登録方法
  • キーワードプランナーでできること
  • キーワードプランナーの基礎的な使い方
  • キーワードプランナーでお宝キーワードを掘り起こせ!(実践編)

の4点です。

これらの内容を、マスターすることで
『検索されるキーワード』 『みんなに知られていないお宝キーワード』
をザクザクと見つけることができますよ。

1.キーワードプランナーの登録方法

まずは、キーワードプランナーの登録作業から!
キーワードプランナーを使用するには、Googleアカウントが必要になります。   
まずは、下記URLをクリックしてGoogle AdWordsへ飛んでください。

Google AdWords: Keyword Planner

次に、Google AdWordsにログインします。

キーワードプランナー
※この際に、『Googleアカウント』とその『パスワード』が必要となるので、
持っていない方は、Googleアカウントを作成してくださいね。
Google アカウントの作成

次に、Gmailアドレスとパスワードを入力し、Googleにログインします。

キーワードプランナーログイン

キーワードプランナーログイン2

すると、次のようなページに飛んでいるはずです。

キーワードプランナー

これは、Google AdWordsにログインしている状態です。
キーワードプランナーは、Google AdWordsのツールの1つなので、
ログインさえすれば自由に使うことができます。

以上で、キーワードプランナーの登録作業は完了です。

2.キーワードプランナーでできること!

では、次にキーワードプランナーでできること
を解説していきます。

先にざっくりとした答えを言うと、キーワードプランナーを使うことで
どんなキーワードにどれくらいの需要があるのか?
を調査することができるのです。

具体的には、

  • 月間平均検索ボリュームの調査
  • 競合性(収益性)の調査
  • 関連キーワードの抽出

の3つです。
それぞれについて、より詳しくに解説していきますね。

奨励入札単価広告インプレッションシェアの解説は、
SEOキーワードの調査との関連性が薄いので解説を省略しますね!
気になる方は、こちらを参照してください。
キーワード プランナーの統計情報とトラフィックの予想について – AdWords ヘルプ

2-1.月間検索ボリュームの調査で人々の需要が丸わかり!

月間検索ボリュームとは?

1つ目は、月間検索ボリュームの調査です。
月間平均検索ボリュームとは、その名の通り、  
特定のキーワードが一ヶ月あたりに検索される回数です。

試しに、「ブログ」というキーワードで調査してみたところ、
1ヶ月あたり、450,000回も検索されていることがわかりました。

ブログー月間検索ボリューム

要は、それだけ多くの人が『ブログ』
というものに興味が有る証拠ですね。

このように、月間検索ボリュームを知ることで、
人々のニーズを知ることができます。

このニーズをコンテンツに反映させることで
質の高いコンテンツを作成することができます。
なので、月間検索ボリュームをしっかりとチェックして
人に求められるコンテンツを作っていきましょう。

2-2.競合性とは?キーワードの収益性が調査できる!

競合性とは?

次は、競合性についてです。

競合性とは、そのキーワードで広告を出そうとしている人の多さです。  
例えば、下図の『ブログ』というキーワードの競合性は、『低』なので、
ブログというキーワードで広告を出している人は少ないのです。

試しに、競合性の低い『ブログ』というキーワードで検索してみましょう!
広告が全く出ていないのがわかりますね。

競合性ー低

競合性の低いキーワードと広告の関連性

逆に、競合性の高い『薬剤師 求人』というキーワードで検索すると、
次のようにたくさんの広告が出ています。

競合性ー高

競合性の高いキーワードと広告の関連性

これは、広告費以上の収益が見込めるから、『薬剤師 求人』というキーワードで
広告を出しているわけです。 逆に、『ブログ』というキーワードでは、
広告費以上の収益が見込めないわけです。

言葉だけだとわかりづらいと思ったので、競合性・広告を出す人の多さ・収益性
の関係について表にまとめた。

競合性 広告を出す人の多さ キーワードの収益性
多い 高い
普通 普通
少ない 低い

実は、キーワードの収益性に関しては、さらに、『奨励入札単価』も
関連しているのですが、 ここでは省略します。 

2-2-1.あなたは大丈夫?9割の人が知らない競合性の本当の意味!

どうだったでしょう?上の文章を読んだ時に『え?マジで?そうだったの?』
なんて思った人が少なからずいると思います。

なぜならば、多くの人が、この競合性の意味を
『検索エンジンにおける上位表示の難易度』と勘違いしているからです。

ですが、検索エンジンで上位表示を勝ち取ることと、競合性の高低は、
直接的な意味での関連性はありません。

例えば、ブログというキーワードは、450,000回検索も検索されているのに、
競合性が『低』だから、狙い目キーワードだ!   
という考え方は間違いなのです。

狙い目キーワードの誤った認識

ここでしっかりと、覚えておきましょうね。

2-2-2.SEOで大事なのは、コンテンツの質!競合性は関係ない!

では、検索エンジンで上位を勝ち取るには、何が大事なの?
という疑問が出てきますよね?
その答えは『コンテンツの質』です。

競合性が『高』であろうと『低』であろうと、
上位表示されているサイトの『コンテンツの質』が高ければ、
SEOで上位表示を勝ち取るのは難しいのです。

その逆で、競合性が『高』であろうと『低』であろうと、
上位表示されているサイトの『コンテンツの質』が低ければ、
SEOで上位表示を勝ち取るのは、簡単なのです。

※SEOにおける上位表示の難易度を知るには、
株式会社DEVOのrishirikonbuというツールを使いましょう!

2-2-3.本当の狙い目キーワードの見つけ方!

これまでの点を踏まえると、
狙い目のキーワードが何なのか?
が見えてきますね。

それは、競合性が『高』のキーワードを
検索エンジンで検索した時に
上位表示されているコンテンツの質が低ければ、
それは、狙い目のキーワード
です。

具体例

ちょっとややこしいので具体例で解説していきますね。

今回は、『薬剤師 求人』という競合性がめちゃく高い
キーワードを例として使用します。

競合性ー高ーキーワード

まず、『薬剤師 求人』という競合性の高いキーワードを
検索エンジンで調べます。

薬剤師 求人

すると、検索結果が表示されるわけですが、
この時に、広告以外で上位表示されている記事の質が低ければ、
『薬剤師 求人』は、狙い目のキーワードということになります。

自然検索の上位表示コンテンツの質が低ければ狙い目

まあ、『薬剤師 求人』で上位表示されているサイトは、
コンテンツの質もめちゃくちゃ高いんですけどね。笑

こんな感じで、1つ1つ競合性『高』のキーワードを調査して
コンテンツの質が低いキーワードを見つけましょう。

それが、狙い目のキーワードです。

ちょっと話がずれてしまいましたが、
以下より、キーワードプランナーでできることに、
戻っていきます。

2-3.関連キーワードの抽出!一緒に検索されるキーワードは何?

キーワードプランナーでできる3つ目の機能は、
調査したいメインキーワードと関連性のあるキーワードを一覧で出してくれることです。    

下図では、『ブログ』というキーワードと
関連性のあるキーワードを一覧で出してくれます。

関連キーワード

関連キーワードと月間平均検索ボリュームを合わせて見ることで
ユーザーの細かなニーズがわかるので
1個1個しっかりとチェックしていきましょう。

2-4.キーワードプランナーはSEOツールとしても使える!

以上が、キーワードプランナーを使って調査できることです。
キーワードプランナーは、もともとは、広告主向けのツールです。

ただ、上で紹介した
検索ボリューム、競合性、関連キーワードを組み合わせて分析することで、
SEO対策ツールとして活用することができます。

3.キーワードプランナーを使い方基礎から徹底的に

ここからは、具体的にキーワードプランナーの使い方を解説していきます。

まずは、【運用ツール>キーワードプランナー】の順でクリックします。

キーワードプランナーを開く

すると、キーワードプランナーのページに飛ぶはずです。

3-1.キーワードの月間平均検索ボリューム・競合性・関連キーワードを調査!

次に、調べたいキーワードの
『月間平均検索ボリューム・競合性・関連キーワード』
を調査していきます。

まずは、【フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索】
をクリックしてタブを開きます。

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索-タブオープン

3-2.調査するキーワードを入力

次に、【宣伝する商品やサービス】の欄に、調査したいキーワードを入力します。
今回は、『携帯』と入力してみます。

ターゲットが『日本』になっていることを確認したら
【候補を取得】をクリックします。

調査したいキーワードを入力

 

3-2-1.入力したキーワードの調査結果を見る

すると次のような画面に移動するので、【キーワード候補】タブをクリックします。

キーワード候補をクリック

すると、

  • メインキーワード・関連キーワードを含めた月間検索ボリューム
  • メインキーワードの調査結果
  • 関連キーワードの調査結果

を見ることができます。

キーワードの調査結果

3-2-2.キーワードプランナーの用語解説

ここで、キーワードプランナーの用語解説です。

実は、この記事の、第2カテゴリー
『2.キーワードプランナーでできること!SEOとの関連性』
でも解説したのですが、確認の意味も込めて
再度、用語解説しておきます。

■キーワード(関連性の高い順)

キーワード(関連性の高い順)

  • メインキーワードと一緒に検索される複合機ワードや、関連性のあるキーワード
    調査したキーワードと関連性の高いキーワードたちです。
    コンテンツ作成の際のニーズ調査にも活用できるので、
    1つ1つチェックしましょう。
■月間平均検索ボリューム

月間平均検索ボリューム

  • キーワードが1ヶ月あたりに検索される回数(12ヶ月間の平均値)
    検索ボリュームが多いほど、人々が興味を持っているということです。
    このニーズを知ることで、人に求められるコンテンツ作成が
    できるようになりますよ。
■競合性

競合性

  • 広告を出したい広告主の多さ
    どれだけ多くの人が広告を出しているかをはかる指標です。
    検索エンジンでの上位表示難易度ではないので注意してくださいね。

※詳しくは、本記事の『2-2.競合性とは?キーワードの収益性が調査できる!』
を参照してください。

■推定入札単価

推定入札単価

  • 1クリックあたりにかかる広告費の概算
    出した広告がクリックされた際にかかる費用です。
    この単価が高いほど、1クリックあたりにかかる費用が大きくなります。
    逆に、この単価が大きいほど、『お金になるキーワード』という捉え方もできますね。

以上で、用語説明は終わりです。
これらの情報を元に『ニーズの高いキーワード』を抽出していきましょうね!

4.キーワードプランナーを便利に使いこなそう(^^)

ここからは、キーワードプランナーを更に便利に使いこなす方法をお話していきます。

主に解説する機能は、

  • モバイルからのアクセス情報を見る方法
  • 分析結果を並び方を変える方法
  • エクセルファイルを出力する方法
  • 除外キーワードを設定する方法
  • 抽出するキーワードにフィルターをかける方法

です。
それぞれについて、解説していきます。

4-1.モバイル端末からのアクセス情報を見る方法

昨今は、スマホが普及したことにより、
スマホからのアクセスが年々増えていっています。

PCから来る訪問者の属性と、スマホからくる訪問者の属性は
異なっているので、あなたが集客したいキーワードが
どの程度スマホで検索されているかを知ることは、重要なのです。

では早速、スマホでの検索ボリューム数を見る方法を紹介していきますね。

キーワードプランナーで特定のキーワードを検索すると、
次のような画面が表示されます。

検索ボリュームの傾向

ここで、『検索ボリュームの傾向』をクリックすると、タブが開くので、
『モバイルの動向』をクリックしてください。

モバイルの動向

すると、次のように、月ごとのスマホの検索ボリュームを見ることができます。
携帯というキーワードでは、7割くらいがスマホからの検索であることがわかりますね。
スマホ検索ボリューム

また、更にその下にある、デバイス別のデータを表示をクリックすることで、
そのキーワードを検索したデバイスの割合を見ることができます。
デバイス別のデータを表示

デバイス別のデータを表示

こちらでは、先程のものよりより細かくどんなデバイスから検索されているのかを
見ることができますね。

『携帯』とそれに関連したキーワードでは、

  • スマホから見ている人が、66.7%
  • PCからみている人が25.8%
  • タブレットからみている人が7.5%

と大半がモバイル端末から検索されているようですね。

4-2.分析結果を並び方を変える方法

次は、分析結果を並び替える方法です。
検索ボリュームが多い順で並べることで、
人々は、どんなことが知りたいのか?
のニーズが一発でわかりますよ。

こちらも、超簡単!月間平均検索ボリュームをクリックするごとに、
多い順、少ない順に並び替えてくれます。

月間平均検索ボリューム

月間検索ボリュームが多い順

この機能は、キーワードプランナーを使うなら、
絶対と言っていいくらい使いこなしてほしい機能です。
早速、今から活用していきましょう!

4-3.エクセルファイルを出力する方法

次は、調査結果をエクセルファイルに出力する方法です。
せっかく調査したキーワードなので、保存して後で見返せるようにしておきましょう。
2クリックで保存できるのでとっても簡単ですよ。
下図の順にクリックしてください。

エクセルファイルを保存

エクセルファイルダウンロード

以上で、エクセルファイルをダウンロードできます。

4-4.除外キーワードを設定する方法

次は、調査結果から特定のキーワードを
除外する方法を解説しますね。

今回は、『携帯』というキーワードを調査した時に、
『電話』というキーワードを除外してみましょう。

まずは、普通に『電話』というキーワードを分析した時の結果を見てみましょう。
キーワード(関連性の高い順)の項目に
『電話』を含むキーワードが表示されています。

キーワードー電話

では、ここから、除外キーワードに『電話』を指定していきます。
まずは、左側にある『除外キーワード』をクリックします。

除外キーワード

除外キーワードを『電話』にして『保存』をクリックします。

除外キーワードー電話

すると、キーワード(関連性の高い順)の項目に
『電話』を含むキーワードが表示されていないことが確認できました。

除外キーワードー電話ー表示されない

4-5.抽出するキーワードにフィルターをかける方法

最後に紹介する便利機能は、抽出する関連性のあるキーワードにフィルターを
かける方法です。

これにより、

  • 検索ボリュームが、1000以下のキーワードは表示させない。
  • 競合性が、『高』のみのキーワードを表示させる。

といったことが可能になります。  
今回は、平均月間検索ボリュームが、5000以下のキーワードを除外してみます。

まず、『キーワードフィルタ』をクリックします。

キーワードフィルタ

すると、次のような画面になります。

検索のカスタマイズ

  • 平均月間検索ボリューム
  • 奨励入札単価
  • 広告インプレッションシェア
  • 競合性

の4つでフィルタをかけられることがわかります。

平均月間検索ボリューム5000以上に設定し、『保存』をクリックします。

検索のカスタマイズ2

フィルター後のキーワードを見てみると、
月間平均検索ボリュームが、
5000位上のキーワードのみが表示されている
のがわかりますね。

月間検索ボリューム5000PV以上

上手にフィルタをかけることができれば、
狙い目のキーワードを見つけることも用意になるでしょう。
ぜひとも使いこなしてくださいね。

以上で、キーワードプランナーの基礎的な使い方は、マスターできたはずです。
ここからは、より実践的な使い方を解説していきますよ。

5.キーワードプランナーでお宝キーワードを掘り起こせ!(実践編)

ここからは、キーワードプランナーを活用して、お宝キーワードを発掘する方法を
紹介していきます。

今回紹介するのは、以下の2つの方法です。

  • あなたのブログと相性の良いキーワードを調べる
  • 穴キーワードの見つけ方!ライバルサイトのキーワードをチェック

5-1.あなたのブログと相性の良いキーワードを調べる

まず、ひとつ目は、あなた運営しているブログと
関連性の高いキーワードを探す方法です。

最近ネタが尽きてきて、何を書いたら良いのかわからないよ~
という人は、是非参考にしてくださいね。

まずは、『フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索』タブを開きます。

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索-タブオープン

そしたらば、ランディングページの項目にあなたのブログのURLを入れて『候補を取得』をクリックしましょう。今回は、僕のブログのURLで試してみますね。

関連キーワードを取得

実際に取得できたリストは、こちらです。

関連キーワードリスト

  • アドセンス
  • WordPress テンプレート
  • WordPress テーマ
  • ワードプレス テンプレート
  • アフィリエイト ブログ
  • etc

といったキーワードが抽出されましたね。
キャプチャーした以外にもたくさんキーワードの候補があるので、1つ1つ調べていけば、
必ず穴キーワードが見つかりますよ(^^)

5-2.穴キーワードの見つけ方!ライバルサイトからキーワードを見つける

これだけでも、十分なのですが、さらにもう一歩踏み込んだ、
穴キーワードの見つけ方を紹介します。

それは、先ほど、紹介した方法で、ライバルサイトや個別記事を分析することです。
では、僕のブログの記事を1つ分析にかけてみましょう!

今回分析にかけるのは、こちらの記事です。
ドメインとは?-独自ドメインの決め方・選び方とSEO効果を徹底解説

穴キーワード抽出

そして、抽出したキーワードはこちらです。

関連キーワードリスト2

これまた、たくさんのキーワードが抽出できました。

  • seo
  • レンタルサーバー
  • 独自ドメイン
  • ドメイン取得
  • etc

この分析方法は、どんなサイトに対しても可能なので、
気になるサイトがあったら、調べる癖をつけましょうね(^^)

それだけで、あなたのSEOキーワードリストは、
爆発的に増えていくはずですよ。

6.キーワード分析は、ユーザーに良いコンテンツを届けるための手段である

ここまで紹介した内容をしっかりと実践していただければ、
『どんなキーワードで記事を書いたら良いのかわからない!』
なんてことはなくなるはずです。

ただし、ここでひとつ注意点があります。
それは、キーワード分析は、あくまでも手段であり、
真の目的は、ユーザーに良いコンテンツを届けることにあります。

この目的を忘れて、ただ、

  • アクセスの集まるキーワード
  • 稼げるキーワード

を探しまわる作業にのみ、従事していても、
結局アクセスは集められません。

やはり大事なのは、『人の役に立つコンテンツ』を書くことです。

7.まとめ

キーワードプランナーの登録方法、基礎的な使い方から、
実践的にアクセスの集まるキーワードを掘り起こす作業まで
を詳しく解説してみました。

この記事の内容をしっかりと実践していただければ、
キーワードプランナーをSEOキーワードを発掘するツールとして使いこなせるはずです。

特に、5章で解説した、穴キーワードを見つける方法を実践すれば、
あなたが思いもよらなかった、キーワードを見つけることができるでしょう。

ただし、忘れてはいけないのは、アクセスされるキーワードを見つける作業は、
あくまでも、ユーザーに良いコンテンツを届けるために手段にしか過ぎないということです。

この目的を忘れずに、しっかりと手段として、キーワードプランナーを
使いこなしましょうね!

 

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