リンク切れを教えてくれるWordPressプラグイン「Broken Link Checker」が便利すぎ

どうも。葉です。

ブログを運営していると、リンク先のURLが消えたり、変更になることでリンク切れが起こります。

このリンク切れを放置しておくのは、検索エンジンと訪問ユーザーの両方に対して良くありません。

そこで、この記事では、簡単にリンク切れのURLを見つけ修正することのできるWordPressプラグイン「Broken Link Checker」の使い方を紹介していきます。

具体的には、

  • 「Broken Link Checker」の便利機能
  • 「Broken Link Checker」のインストール手順
  • 「Broken Link Checker」の使い方
  • 「Broken Link Checker」の設定

の4点をわかりやすく丁寧に解説していきます。

「Broken Link Checker」の便利機能

まずは、「Broken Link Checker」が導入するに値するプラグインかどうかを判断してもらうために、機能を紹介します。

導入を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

  • リンクエラーの自動検出
  • リンクエラーURLを簡単修正
  • エラーリンクURLの解除

リンクエラーの自動検出

「Broken Link Checker」では、ダッシュボード上でひと目でリンクエラーを確認することができます。

リンクエラー時のURLを簡単修正

発見したリンクエラーURLを記事編集画面等に移動せずにその表示ページで簡単に修正することができます。

リンクエラーを見つけた時に、わざわざリンクエラーのある記事を開いて編集するという手間が省けるのでかなり便利ですね。

リンク解除

リンクエラーになっているURLをリンクから解除することができます。この方法を取ることで、リンクそのものがなくなってします。そのため、リンクエラーを見つけた際は、URLの修正をおすすめします。

「Broken Link Checker」のインストール

ここからは、実際にWordPressプラグイン「Broken Link Checker」のインストールを行っていきます。

まずは、WordPress管理画面の左メニューより「プラグイン→新規追加」をクリックします。

Broken Link Checkerインストール1

プラグイン検索窓に「Broken Link Checker」と入力しエンターボタンを押します。

Broken Link Checkerインストール2

「Broken Link Checker」の「今すぐインストール」をクリックします。

Broken Link Checkerインストール3

「プラグインを有効化」をクリックします。

Broken Link Checkerインストール4

これで、「Broken Link Checker」のインストールは完了です。

Broken Link Checkerインストール5

「Broken Link Checker」の使い方

ここからは、実際に「Broken Link Checker」を使いこなしていきましょう。

WordPress管理画面の左メニューより「ツール→リンクエラーをチェック」を見てみましょう。リンクエラーが有る場合は、「リンクエラーをチェック」の項目に赤い数字が入っているはずです。

Broken Link Checker使い方1

これが、あなたのブログのリンクエラーの数になります。

次に、このリンクエラーを修正するために「リンクエラーをチェック」をクリックします。

タブが「リンクエラー」になっていることを確認し、リンクエラーのURLにマウスオーバーしてください。

すると、

  • URLを編集
  • リンクを解除
  • リンクエラーでない
  • リンク切れから解除
  • 再確認

の4つの文字が出てくるはずです。これらを使ってリンクエラーの修正をおこないます。

Broken Link Checker使い方2

URLを編集

「URLの編集」をクリックするとリンクURLの修正ができます。

Broken Link Checker使い方3

①URLの修正をしたら、②「更新」をクリックします。

Broken Link Checker使い方4

編集が終わったら「再確認」をクリックしてください。

Broken Link Checker使い方5

問題なければ、リンクエラーの数が1つ減っているはずです。

リンクを解除

「リンクを解除」をクリックすると、外部へのリンクが無効となります。

Broken Link Checker使い方6

これでもリンクエラーが1つ減っているはずです。

リンクエラーでない

「リンクエラーでない」をクリックすると、そのリンクは正しいものとして認識させます。

Broken Link Checker使い方7

「Broken Link Checker」が正しいリンクをリンクエラーとご認識してしまう場合などに使用しましょう。

これでもリンクエラーが1つ減っているはずです。

リンク切れから解除

「リンク切れから解除」をクリックすると一時的にリンクエラー一覧から除外します。

Broken Link Checker使い方8

結局後でまたリンクエラーに表示されるのでこのボタンは使用せずに他の方法でしっかりと対応しましょう。

  再確認

リンクエラーでないのにリンクエラーとして表示されてしまった場合に使用します。

Broken Link Checker使い方9

これで、「Broken Link Checker」の使い方の解説は完了です。

「Broken Link Checker」の設定方法 

「Broken Link Checker」は、デフォルト設定のままでも十分に使えるので特にこれといった設定の必要はありません。

それでも、どのような設定ができるのか気になる人もいると思うので大まかな概要を解説しておきます。

WordPress管理画面の左メニューより「設定→Broken Link Checker」をクリックします。

Broken Link Checker設定1

一般

ここでは、リンクエラーを発見した際にどのような対応をするかを決定します。デフォルトのままで問題ありません。

Broken Link Checker設定2

リンクチェックの対象

  • ブログ内のどのコンテンツをリンクチェックの対象とするか?
  • コンテンツがどのような状態だったらチェック対象とするか?

を設定します。

Broken Link Checker設定3

リンク種類チェック対象

チェックするリンクの種類を設定します。

カードリンクを使用する人や、古い形式のYouTube動画埋め込みコードを使う人は、以下の3つにチェックを入れてください。

  • 「プレーンテキストのURL」
  • 「埋め込まれたYouTube動画(古いembedコード)」
  • 「埋め込まれたYouTubeプレイリスト(古いembedコード)」

Broken Link Checker設定4

   まとめ 

「Broken Link Checker」は、WordPressをインストールしたら、まずはじめにインストールしておきたいプラグインの一つです。

使い方も難しくないのでまずはインストールしてしまいましょう。

細かい設定等は、WordPressに慣れてきてからで十分です(^^)

 

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