アイキャッチ画像を自動設定するWordPressプラグイン「Auto Post Thumbnail」

どうも。葉です。

あなたが今この記事にたどり着いたということは、「アイキャッチ画像をもっと簡単に設定する方法はないのかぁ?」と思いネットでその方法を探していたのではないでしょうか?

この記事ではそんな悩みを一発で解決してくれるWordPressプラグイン「Auto Post Thumbnail」の導入と使い方を紹介していきます。 

「Auto Post Thumbnail」を導入することで

  • 記事内の一番上にある画像を自動的にアイキャッチ画像に設定
  • 過去に投稿したすべての記事に一括でアイキャッチ画像に設定

することができるので、記事作成時間をググっと短縮させられますよ。 

アイキャッチ画像とは?

まずは、アイキャッチ画像ってなんだっけ?ということの復習から入っていきましょう。

アイキャッチ画像を日本語にすると「目を引く画像」になります。つまり、ブログに訪問した人に対して、「他にもこんな記事があるよ!」とアピールすることができるのです。では実際にアイキャッチ画像の具体例を見てみましょう。

アイキャッチ画像の例1

アイキャッチ画像例1

アイキャッチ画像の例2

アイキャッチ画像例2

Facebook上でのアイキャッチ画像の例

アイキャッチ画像例3

見てもらえばわかるように、アイキャッチ画像を設定したことでついつい目が惹かれてしまいますね。プラグイン「Auto Post Thumbnail」では、本当に簡単にアイキャッチ画像を自動設定できてしまうので手間を省きたい人にはぴったりです。

「Auto Post Thumbnail」でアイキャッチ画像を自動設定

WordPressプラグイン「Auto Post Thumbnail」は、インストールするだけで投稿した記事内の一番上の画像をアイキャッチ画像として設定してくれます。特に細かい設定の必要もないので本当に簡単に設定することができます。

では、早速プラグイン「Auto Post Thumbnail」の導入方法を解説していきます。

「Auto Post Thumbnail」のインストール

まず、WordPress管理画面の左メニューより「プラグイン→新規追加」をクリックします。

Auto Post Thumbnailの導入

次に、プラグインの検索窓に「Auto Post Thumbnail」と入力しエンターボタンを押します。

Auto Post Thumbnailの導入2

Auto Post Thumbnailの「今すぐインストール」をクリックします。

Auto Post Thumbnailの導入3

「プラグインを有効化」をクリックします。

Auto Post Thumbnailの導入4

これでWordPressプラグイン「Auto Post Thumbnail」の導入は完了です。

Auto Post Thumbnailの導入5

細かい設定は不要ですぐに使える

なお、プラグイン「Auto Post Thumbnail」は、細かい設定は不要です。

インストールさえしてしまえば、次回以降記事を投稿する際に、自動的に記事内で一番初めにある画像をアイキャッチ画像として設定してくれます。

過去記事へのアイキャッチ画像設定もたったの2クリックで完了

また、プラグイン「Auto Post Thumbnail」には嬉しいことに、過去に投稿した記事に一括でアイキャッチ画像を設定する事ができます。こちらも簡単にできるので手順を紹介していきます。

WordPress管理画面の左メニューより「設定→Auto Post Thumbnail」をクリックします。

Auto Post Thumbnailの使い方1

「Generate Thumbnails」をクリックします。

Auto Post Thumbnailの使い方2

すると、過去記事へのアイキャッチ画像設定を自動で行ってくれます。100%になるのを待ちましょう。

Auto Post Thumbnailの使い方3

以上でWordPressプラグイン「Auto Post Thumbnail」の使い方の解説は完了です。こんなに簡単でいいのか!とびっくりしてしまうほど簡単でしたね。

注意点
記事内に1枚も画像がない場合は、アイキャッチ画像を設定できません。この場合は、記事内に画像を挿入するか、別途手動でアイキャッチ画像を設定してください。

まとめ

アイキャッチ画像を自動的に設定してくれるプラグイン「Auto Post Thumbnail」の使い方を丁寧に解説させていただきました。

「Auto Post Thumbnail」は、はじめにインストールさえしてしまえば細かい設定の必要もないので、記事作成の時間短縮に力を入れている人はぜひとも導入してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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