読まれる記事タイトルの付け方

どうも。葉です。

あなたは、読まれる記事タイトルの付け方を知っていますか?

記事タイトルって、たったの30文字前後しかないので、甘く見てしまいがちですが、実は、ものすごく大事な項目です。

だって、どんなに素晴らしい記事を書いたとしても、記事タイトルが残念だと、読んでもらうことすらできないんですからね。

思いを込めて書いた記事が、読んですらもらえないって、やっぱり悲しいですよね。

そこで、この記事では、読まれる記事タイトルをつけるために、意識すべきポイントを紹介していきます。

1.記事が読まれないことの危険性

まず、記事タイトルが悪いと、何がいけないのかというと、「記事を読んでもらえない。」ということです。

読まれないということは、

  • ブログ内の広告を踏まれることもないし、
  • メルマガの読者登録もしてもらえないし、
  • あなたの有料サービスに申し込んでもらうこともできません。

つまり、ブログで収益を上げることができなくなってしまうのです。

なので、ビジネスブログ、アフィリエイトブログ等で収益をあげようとしているなら、読まれる記事タイトルをつけることは、生活にも直結する死活問題なのです。

2.読まれる記事タイトルの8つのポイント

じゃあ、実際に、どんなポイントに気をつけて記事タイトルを付けたら良いのだろう?と思いますよね。

もちろん、その答えも用意しています。ここから読まれる記事タイトルのポイントを紹介していくので、参考にしてくださいね。

1.ユーザーが検索するキーワードが入っている

記事タイトルには、ユーザーが検索エンジン(Google等)で検索するキーワードと同じキーワードが入っていたほうがクリックされやすいです。

何故かと言うと、ユーザーの頭のなかには、Googleの検索窓に入力したキーワードがすでに連想されているからです。

記事タイトルを見た際に、連想しているキーワードと同じキーワードがあると、無意識にそこに目が行きます。

例えば、Googleで「記事タイトル 付け方」というキーワードで検索した際に、検索結果の記事タイトルに「記事タイトル 付け方」というキーワードがあったら、どうしても目が行ってしまうのです。

なので、記事タイトルには、ユーザーが検索エンジン(Google等)に入力するキーワードを入れるように意識してみてください。

2.メインキーワードは左によせる

検索結果を見る際に、殆どの人は、記事タイトルを左側から読み始めます。

なので、メインキーワードを左側に寄せておくことで、ユーザーは、記事タイトルを見た瞬間に、「この記事は、私と関連性のある記事だ!」と直感的に理解します。

逆に、メインキーワードが右側にあると、記事タイトルをある程度読まないと、記事の内容がわかりません。

1つ例を出してみましょう。

Googleで、「記事タイトル 付け方」と調べた際に、次の2記事が表示されました。さあ、あなたはどちらに目が行くでしょうか?

  • 「読まれる記事タイトルの付け方!SEOや文字数はどうする?」
  • 「SEOや文字数はどうする?読まれる記事タイトルの付け方!」

おそらくは、「記事タイトル」「付け方」の両方のキーワードが左側にある前者に目が行くはずです。

このように、メインキーワードを左にすることで、記事タイトルをクリックしてもらえる確率が上がります。なので、メインキーワードは、なるべく左側に持ってくるようにしましょう。

3.刺激の強いキーワードを使う

また、記事タイトルに刺激の強いキーワードを使うことでも、クリックされる確率が上がります。

言葉には、同じ意味であってもその重みが違うものがたくさんあります。

そして、人は、同じ意味の言葉であれば、より刺激が強い言葉に反応する傾向があります。

ここでも、1つ例を出してみましょう。

ある日突然、仲の良い友達から電話がかかってきました。友達は、電話口でこんなことを言いました。

  1. 「実は俺、昨日、転んじゃって今病院なんだよね。」
  2. 「実は俺、昨日、粉砕骨折して今病院なんだよね。」

さて、あなたは、どちらの言葉により反応してしまうでしょうか?

おそらく、「粉砕骨折」と言われたほうが、「え???ほんとに?大丈夫なの?」と大きなリアクションを見せるはずです。それが仮に冗談であったとしても。

これが、刺激が強い言葉の威力なのです。

今回は、会話での例で解説しましたが、それは、文章でも同じです。なので、記事タイトルに、刺激の強いキーワードを入れるように意識してみてください。

ただし、やり過ぎは禁物なので、注意してくださいね。

4.ユーザーの悩みを解決できることがひと目で分かる

ユーザーは、検索結果に表示された記事タイトルを見た際に、「知りたいことが書いて有りそうな記事」をクリックします。

なので、記事をパッと見た瞬間に、記事の内容が想像出来ることがとても重要です。

ユーザーが、「それが知りたかったんだよ!」と思うような記事タイトル付けを心がけてくださいね。

5.日本語として不自然でない(SEOを意識しすぎない)

記事タイトルをつける際に、SEOを意識しすぎると、記事タイトルにキーワードを詰め込みすぎてしまい、日本語としておかしくなってしまいます。

いろんなキーワードで上位表示したいと思う気持ちは、わかるのですが、欲張り過ぎは、よくありません。

例えば、

  • 「記事タイトルの付け方!SEO、文字数、キーワード、WordPress」

みたいなタイトルは、ちょっとやりすぎなわけです。

大事なのは、キーワードを詰め込むことではなく、記事タイトルを見た時に、記事の内容がわかるかどうかです。なので、程よくキーワードを詰め込みつつも、わかりやすい日本語で記事タイトルを付けましょうね。

6.具体的な数字を入れる

記事タイトルに具体的な数字を入れると、人はそこに惹きつけられます。

例えば、

  • 「必要なSEOと不要なSEO!月間50万PVを集めた方法とは?」
  • 「必要なSEOと不要なSEO!アクセスを増加させたポイントとは?」

だと、前者の方が、読みたくなりますよね。

特に、その数字が、他の人が見た時に、「すごい!」と思われる数字だとなおさらいいですね。

この他にも、数字は、偶数よりも奇数の方が良いと言われています。

  • 「必要なSEOと不要なSEO!月間51万PVを集めた方法とは?」

とすると、切りの良い数字じゃないので、「適当につけた数字じゃないんだな。」と思ってもらえます。

この他にも、数字をより具体的にすることで、信憑性を上げることもできます。

  • 「必要なSEOと不要なSEO!月間502,229PVを集めた方法とは?」

数字の力は、本当に強力なので、ぜひぜひ活用してくださいね。

7.記事タイトルと記事の内容が一致している

当たり前すぎて見逃しがちなのですが、記事タイトルと、記事の内容が一致していない記事は、意外とたくさんあります。

「私は大丈夫!」と思っていると、思わぬしっぺ返しを食らうので、あたなも注意してくださいね。もちろん、僕も注意してます。

1つ例を出します。想像しながら読んで下さい。

ある日、あなたは、チョコレートパフェを作りたいと思い、「素人でも簡単!チョコレートパフェの作り方」という記事を読み始めました。しかし、いざ、記事の内容を見てみると、「プリンの作り方」についてでした。

こんな時、あなたならどうしますか?きっと「記事タイトルと全然関係ねぇじゃねえか!」と思って、すぐにその記事を離脱してしまうのではないでしょうか?

まあ、こんなに、わかりやすく、記事タイトルと、記事の内容が一致していない記事は、少ないですが、若干のズレが有ることはよくあります。

若干のズレがある記事を読むと、読み手は、知りたいことを見つけられない事によるフラストレーションがたまります。

すると、記事の満足度下がり、Googleからの評価も得られず、上位表示も得られないという結果になってします。

当たり前すぎて、忘れがちなのですが、記事タイトルと記事の内容は、しっかりと一致させましょうね。

8.タイトルの文字数は、長過ぎなければOK

記事タイトルは、よく28文字以内が良いと言われますが、これに関しては、そこまで徹底的にこだわる必要はないというのが、僕の考え方です。

もちろん、28文字以内で、すっきりと収まるのであれば、それで良いですが、28文字という文字数を気にして、無理やり記事タイトルを縮める必要は、ないということです。

ただし、Googleの検索結果には、28文字目までしか表示されないので、はじめの28文字以内に、ユーザーが反応しそうなキーワードを入れて置くことは、重要ですよ。

3.まとめ

この記事では、「読まれる記事タイトル」をつけるためのポイントをまとめて紹介しました。

記事タイトルは、アクセスを集めるためのキモです。

記事タイトルでユーザーニーズを外してしまうと、誰も記事を読んでくれません。

なので、ユーザーのことをしっかりと考えて、「どんな記事タイトルにしたら読んでくれるのか?」をしっかりと考えていきましょう。